セグメント利益又はセグメント損失(△)(コア営業利益)
連結
- 2022年3月31日
- -5億3400万
- 2023年3月31日 -425.09%
- -28億400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 3) 賞与2023/06/27 15:50
「賞与」は、当社業績の観点から、他社水準を考慮し、設定しております。全社業績目標達成へのインセンティブを高めるため、より一層、業績連動性を反映する仕組みとして、「コア営業利益」を指標としたフォーミュラを用いて基礎額を算定しております。また、各人別の賞与額は、社長の承認を受けて期初に設定した業績目標の達成度に応じた業績評価等を勘案して決定しております。
a)基礎額算定のフォーミュラ - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.資本的支出は、有形固定資産、無形資産及び投資不動産などに関するものであります。2023/06/27 15:50
セグメント利益から、税引前利益への調整は、以下のとおりであります。
(4)地域ごとの情報(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) セグメント利益 161,815 113,903 負ののれん発生益 7,246 - - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、事業の成長・拡大による企業価値の向上を最重点課題として認識するとともに、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と位置付けております。2023/06/27 15:50
そのために、当社は資本管理において、財務健全性の確保及び事業活動における資本効率の最適化を基本方針として、コア営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、ROIC(投下資本利益率)、Net D/E及びROE(親会社所有者帰属持分利益率)を重要な指標として用いております。
当連結会計年度における当該指標は、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような情勢のもと、2023年度の当社グループの業績は、下表のとおりとなることを予想しております。2023/06/27 15:50
※当社は2020年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因(事業撤退や縮小から生じる損失等)により発生した損益を除いて算出しております。2023年度連結業績予想 2022年度連結業績 売上収益 (億円) 19,000 18,795 コア営業利益 (億円) 1,500 1,139 営業利益 (億円) 1,450 1,290
(2) 事業領域ごとの環境分析及び戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取組みにより、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2023/06/27 15:50
なお、当社は経営指標の一つとしてコア営業利益を採用しております。コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(非経常項目)を除いて算出しております。
売上収益は、前連結会計年度に比べ2,668億円増(16.5%増)の1兆8,795億円となりました。これは、ナフサなどの原燃料価格の上昇に伴う販売価格上昇などによるものです。売上収益 コア営業利益 営業利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 当連結会計年度(億円) 18,795 1,139 1,290 829 前連結会計年度(億円) 16,127 1,618 1,473 1,100 増減率(%) 16.5 △29.6 △12.4 △24.6