有報情報
- #1 固定資産処分損の注記
- 固定資産処分損の内容は、機械及び装置等の廃棄損(附帯費を含む)です。2024/06/25 15:45
- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/06/25 15:45
(単位:百万円) - #3 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の営業収益及びその他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。2024/06/25 15:45
(注)1.前連結会計年度において、当社の連結子会社であったMitsui Phenols Singapore Pte. Ltd.の全株式をINEOS(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 固定資産売却益 241 296 受取保険金 2,083 798 その他の営業収益計 28,325 6,422 固定資産除売却損 7,377 6,463 減損損失(注2) 7,455 24,156
Holdings Limitedに譲渡したことにより、関係会社株式売却益23,244百万円を計上しております。 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2024/06/25 15:45
(単位:百万円) 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 有形固定資産及び無形資産の取得 88,641 84,594 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント損益の調整額△3,382百万円には、各報告セグメントには配分していない全社損益△3,725百万円及び、セグメント間消去取引343百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費、報告セグメントが負担する一般管理費の配賦差額等であります。また、セグメント資産の調整額98,075百万円には、各報告セグメントには配分していない全社資産171,789百万円及び、セグメント間消去取引△73,714百万円が含まれております。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。2024/06/25 15:45
3.資本的支出は、有形固定資産、無形資産及び投資不動産などに関するものであります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)取得資産、引受負債、非支配持分及び負ののれん発生益2024/06/25 15:45
(注)1 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。(単位:百万円) 棚卸資産 3,558 有形固定資産 14,650 その他の資産 308
2 第3四半期連結会計期間末において、取得資産及び引受負債の公正価値測定が未了であったため暫定的に算定しておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの変動はありません。 - #7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債の内訳は以下のとおりであります。2024/06/25 15:45
当連結会計年度における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債は、当社が保有するICTソリューションセグメントに含まれる連結子会社である三井化学東セロ株式会社(以下、「MCTI」といいます。)のプロテクトフィルム事業及び産業用フィルム・シート事業を分割し、新たに設立する子会社に承継させた上で、MCTIのパッケージソリューション事業(以下、「PS事業」といいます。)について、MCTIが存続会社となり、レンゴー株式会社と株式会社トクヤマの合弁会社であるサン・トックス株式会社を吸収合併すること及びレンゴー株式会社にMCTIのPS事業に関する株式を一部譲渡することを決定し、2023年6月29日付で統合契約を締結したことから、MCTIのPS事業及びPS事業に関するMCTIの子会社に係る資産及び負債を売却目的保有に分類し、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い金額で測定しております。関連する在外営業活動体の換算差額の累計額は、当連結会計年度末において229百万円です。なお、当該譲渡は2024年4月に実行されました。(単位:百万円) 棚卸資産 - 10,814 有形固定資産 - 7,620 使用権資産 - 641
当該売却目的で保有する資産については、売却コスト控除後の公正価値で測定しております。公正価値は売却先との価格交渉等に基づいて算定しており、公正価値のヒエラルキーはレベル3に分類しております。なお、公正価値のヒエラルキーについては、「37.金融商品 (7)金融商品の公正価値」に記載しております。 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2024/06/25 15:45
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
①取得原価 - #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における減損損失は、以下のとおりであります。減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。2024/06/25 15:45
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 有形固定資産 建物及び構築物 1,320 6,180
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #10 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 担保に供している資産2024/06/25 15:45
担保付債務(単位:百万円) 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 有形固定資産 980 67 その他の金融資産 98 106
- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ①認識及び測定2024/06/25 15:45
有形固定資産については、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、解体・除去及び原状回復費用の当初見積額が含まれております。また、資産の取得や建設などに直接起因し、資産計上の一定の要件を満たす借入コストを当該資産の取得原価の一部として認識しております。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/25 15:45
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △132,347 △144,068 有形固定資産の売却による収入 490 526 無形資産の取得による支出 △5,514 △9,923 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/25 15:45
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 14 553,332 605,789 使用権資産 15 47,555 46,309 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、従来より一定期間を超えて在庫として滞留する棚卸資産についても簿価を切り下げており、在庫実態に変化が生じた場合には、同様に棚卸資産の簿価を切り下げております。2024/06/25 15:45
2.固定資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終取得原価法2024/06/25 15:45
2.重要な固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)