営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 92億6800万
- 2024年3月31日
- -55億1900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・ 取締役及び執行役員については、当社グループの持続的な企業価値の向上に資する優秀かつ多様な人材の獲得・確保および企業価値向上に向けた様々な「変革」の推進を動機付けるため、社外取締役については、当社の経営の監督やガバナンスの向上に資する人材を獲得・確保するため、監査役及び社外監査役については、職務執行の監査及び監督の向上に資する人材を獲得・確保するため、外部調査機関の報酬データを使用し、比較対象企業を設定の上、その中で競争力のある中上位以上の報酬水準としております。2024/06/25 15:45
・ 比較対象企業は、当社経営上、重要な指標であり、客観的かつ継続的に比較可能な指標である、連結営業利益又はそれに相当する指標を基準として、当社の現状の業績や目指すべき業績と同程度の国内企業(1,000億円以上~2,500億円以下)を選定しております。当社はコア営業利益を使用しております。
2)報酬構成 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。2024/06/25 15:45
報告セグメントの利益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント間の取引価格及び振替価格は、市場実勢価格に基づいて交渉の上、決定しております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、事業の成長・拡大による企業価値の向上を最重点課題として認識するとともに、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と位置付けております。2024/06/25 15:45
そのために、当社は資本管理において、財務健全性の確保及び事業活動における資本効率の最適化を基本方針として、コア営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、ROIC(投下資本利益率)、Net D/E及びROE(親会社所有者帰属持分利益率)を重要な指標として用いております。
当連結会計年度における当該指標は、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような情勢のもと、2024年度の当社グループの業績は、下表のとおりとなることを予想しております。2024/06/25 15:45
※当社は2020年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因(事業撤退や縮小から生じる損失等)により発生した損益を除いて算出しております。2024年度連結業績予想 2023年度連結業績 売上収益 (億円) 18,500 17,497 コア営業利益 (億円) 1,250 962 営業利益 (億円) 1,130 741 親会社の所有者に帰属する当期利益 (億円) 730 500
(2) 事業領域ごとの環境分析及び戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取組みにより、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2024/06/25 15:45
なお、当社は経営指標の一つとしてコア営業利益を採用しております。コア営業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(非経常項目)を除いて算出しております。
売上収益は、前連結会計年度に比べ1,298億円減(6.9%減)の1兆7,497億円となりました。これは、需要の低迷による販売数量の減少や、子会社の売却などによるものです。売上収益 コア営業利益 営業利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 当連結会計年度(億円) 17,497 962 741 500 前連結会計年度(億円) 18,795 1,139 1,290 829 増減率(%) △6.9 △15.5 △42.5 △39.7 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/25 15:45
(単位:百万円) 持分法による投資利益 19 21,693 12,302 営業利益 128,998 74,124 金融収益 34 5,678 13,870