有価証券報告書-第17期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費等であります。
(単位:百万円)
(注)全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
(注)調整額は、新事業に係る研究開発に含まれる減価償却費及び設備投資額であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント測定方法の一部変更)
当連結会計年度より、新事業・新製品開発テーマの創出と確実な事業化を図るため、研究開発体制を見直しております。それに伴い、新事業に係る研究開発費等については、従来、各報告セグメントに配賦しておりましたが、当連結会計年度より、全社費用等に計上することに変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「機能化学品」については921百万円、「機能樹脂」については489百万円、「石化」については663百万円、「フィルム・シート」については330百万円、それぞれ増加しております。また、セグメント損失は、「ウレタン」については383百万円、「基礎化学品」については494百万円、それぞれ減少しております。
一方、上記報告セグメントへの配賦費用の減少に伴い、全社費用等は3,280百万円増加しております。
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,569,320 | 1,760,182 |
| 「その他」の区分の売上高 | 85,962 | 86,013 |
| セグメント間取引消去 | △249,062 | △280,149 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,406,220 | 1,566,046 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,682 | 30,490 |
| 「その他」の区分の利益 | △573 | △586 |
| セグメント間取引消去等 | 2,750 | △26 |
| 全社費用(注) | △1,569 | △4,979 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,290 | 24,899 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費等であります。
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,223,375 | 1,308,524 |
| 「その他」の区分の資産 | 41,552 | 22,190 |
| セグメント間の債権の相殺消去等 | △74,877 | △67,855 |
| 全社資産(注) | 147,945 | 169,303 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 1,337,995 | 1,432,162 |
(注)全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 39,175 | 41,847 | 3,052 | 3,427 | - | 343 | 42,227 | 45,617 |
| のれんの償却額 | 1,636 | 2,526 | 1 | - | - | - | 1,637 | 2,526 |
| 持分法適用会社への投資額 | 49,888 | 61,524 | 1,128 | 1,533 | - | - | 51,016 | 63,057 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 52,766 | 110,174 | 3,883 | 2,319 | - | 707 | 56,649 | 113,200 |
(注)調整額は、新事業に係る研究開発に含まれる減価償却費及び設備投資額であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント測定方法の一部変更)
当連結会計年度より、新事業・新製品開発テーマの創出と確実な事業化を図るため、研究開発体制を見直しております。それに伴い、新事業に係る研究開発費等については、従来、各報告セグメントに配賦しておりましたが、当連結会計年度より、全社費用等に計上することに変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「機能化学品」については921百万円、「機能樹脂」については489百万円、「石化」については663百万円、「フィルム・シート」については330百万円、それぞれ増加しております。また、セグメント損失は、「ウレタン」については383百万円、「基礎化学品」については494百万円、それぞれ減少しております。
一方、上記報告セグメントへの配賦費用の減少に伴い、全社費用等は3,280百万円増加しております。