有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 15:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「ヘルスケア事業」、「フード&パッケージング事業」、及び「基盤素材事業」の4つを報告セグメントとしております。
セグメントごとに製造・販売をしている主要製品・事業は、下記のとおりであります。
セグメント主要製品・事業
報告セグメントモビリティエラストマー、機能性コンパウンド、機能性ポリマー、ポリプロピレン・コンパウンド、自動車等工業製品の新製品開発支援業務(ソリューション事業)
ヘルスケアビジョンケア材料、不織布、歯科材料、パーソナルケア材料
フード&パッケージングコーティング・機能材、機能性フィルム・シート、農薬
基盤素材エチレン、プロピレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、触媒、フェノール類、高純度テレフタル酸、ペット樹脂、ポリウレタン材料、工業薬品
その他その他その他関連事業等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計
モビリティヘルスケアフード&
パッケー
ジング
基盤素材
売上高
外部顧客への売上高293,283134,198182,468565,6171,175,56636,7161,212,282
セグメント間の内部売上高又は振替高10,2172,1665,13257,37974,89450,747125,641
303,500136,364187,600622,9961,250,46087,4631,337,923
セグメント利益又はセグメント損失(△)40,71610,11820,60638,504109,944△353109,591
セグメント資産241,814206,186209,310544,3071,201,61759,3961,261,013
その他の項目
減価償却費
(注2)
9,2419,0496,68713,34138,3184,13442,452
のれんの償却額-1,148--1,1481001,248
持分法適用会社への投資額16,6664,6282,32246,38169,9972,76072,757
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
(注2)
10,4478,7457,14514,22140,5583,93644,494

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他関連事業等を含んでおります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費と増加額が含まれております。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計
モビリティヘルスケアフード&
パッケー
ジング
基盤素材
売上高
外部顧客への売上高331,038139,120195,840637,7001,303,69824,8281,328,526
セグメント間の内部売上高又は振替高10,9542,3761,23866,69081,25854,210135,468
341,992141,496197,078704,3901,384,95679,0381,463,994
セグメント利益又はセグメント損失(△)42,29610,83019,92438,903111,953△906111,047
セグメント資産316,313200,684221,550606,8961,345,44350,0521,395,495
その他の項目
減価償却費
(注2)
10,2649,5016,96114,46741,1933,11844,311
のれんの償却額131586--717102819
持分法適用会社への投資額17,2204,9202,87854,97779,9952,66082,655
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
(注2)
32,17916,0189,50815,75273,4576,11079,567

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他関連事業等を含んでおります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費と増加額が含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,250,4601,384,956
「その他」の区分の売上高87,46379,038
セグメント間取引消去△125,641△135,468
連結財務諸表の売上高1,212,2821,328,526

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計109,944111,953
「その他」の区分の損益△353△906
セグメント間取引消去等△59626
全社費用等(注)△6,846△7,582
連結財務諸表の営業利益102,149103,491

(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,201,6171,345,443
「その他」の区分の資産59,39650,052
セグメント間の債権の相殺消去等△116,819△130,898
全社資産(注)181,331179,507
連結財務諸表の資産合計1,325,5251,444,104

(注)全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費38,31841,1934,1343,11835752442,80944,835
のれんの償却額1,148717100102--1,248819
持分法適用会社への投資額69,99779,9952,7602,660--72,75782,655
有形固定資産及び無形固定資産の増加額40,55873,4573,9366,1108891,68145,38381,248

(注)調整額は、新事業に係る研究開発に含まれる減価償却費及び設備投資額であります。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本中国アジアアメリカヨーロッパその他の地域合計
697,065121,188167,617153,43466,0826,8961,212,282

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本、中国以外の地域に属する主な国又は地域は下記のとおりです。
(1)アジア …… 台湾、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、インド
(2)アメリカ …… 米国、メキシコ
(3)ヨーロッパ …… ドイツ、フランス
(4)その他の地域 …… オセアニア地域、アフリカ地域
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本シンガポールアジアその他の地域合計
321,67242,27923,02222,456409,429

(注)日本、シンガポール以外の地域に属する主な国又は地域は下記のとおりです。
(1)アジア …… 中国、台湾、韓国、タイ、マレーシア、インド
(2)その他の地域 …… 北米、ヨーロッパ
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三井物産㈱208,382モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージング、基盤素材、その他

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本中国アジアアメリカヨーロッパその他の地域合計
740,562144,699189,448162,21982,9608,6381,328,526

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本、中国以外の地域に属する主な国又は地域は下記のとおりです。
(1)アジア …… 台湾、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、インド
(2)アメリカ …… 米国、メキシコ
(3)ヨーロッパ …… ドイツ、フランス
(4)その他の地域 …… オセアニア地域、アフリカ地域
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本シンガポールアジアその他の地域合計
345,01735,92027,12924,842432,908

(注)日本、シンガポール以外の地域に属する主な国又は地域は下記のとおりです。
(1)アジア …… 中国、台湾、韓国、タイ、マレーシア、インド
(2)その他の地域 …… 北米、ヨーロッパ
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三井物産㈱236,002モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージング、基盤素材、その他

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
モビリティヘルスケアフード&
パッケー
ジング
基盤素材その他
(注1)
全社・消去
(注2)
合計
減損損失51854054612,7693404,111

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他関連事業等を含んでおります。
2.「全社・消去」は、主に事業セグメントに帰属させることが適当でない固定資産の減損損失であります。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
モビリティヘルスケアフード&
パッケー
ジング
基盤素材その他
(注1)
全社・消去
(注2)
合計
減損損失39514,3507-15011015,012

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他関連事業等を含んでおります。
2.「全社・消去」は、主に事業セグメントに帰属させることが適当でない固定資産の減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
モビリティヘルスケアフード&
パッケー
ジング
基盤素材その他(注)全社・消去合計
当期償却額-1,148--100-1,248
当期末残高-7,104--303-7,407

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他関連事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
モビリティヘルスケアフード&
パッケー
ジング
基盤素材その他(注)全社・消去合計
当期償却額131586--102-819
当期末残高5,110519--55-5,684

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他関連事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。