4099 四国化成 HD

4099
2026/03/31
時価
1906億円
PER 予
18.38倍
2010年以降
6.36-18.16倍
(2010-2025年)
PBR
1.96倍
2010年以降
0.53-1.69倍
(2010-2025年)
配当 予
1.41%
ROE 予
10.66%
ROA 予
6.93%
資料
Link
CSV,JSON

四国化成 HD(4099)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建材事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
26億3600万
2013年6月30日 -85.09%
3億9300万
2013年9月30日 +125.7%
8億8700万
2013年12月31日 +72.49%
15億3000万
2014年3月31日 +60.13%
24億5000万
2014年6月30日 -83.1%
4億1400万
2014年9月30日 +132.61%
9億6300万
2014年12月31日 +67.5%
16億1300万
2015年3月31日 +52.82%
24億6500万
2015年6月30日 -81.38%
4億5900万
2015年9月30日 +147.93%
11億3800万
2015年12月31日 +73.46%
19億7400万
2016年3月31日 +55.22%
30億6400万
2016年6月30日 -87.3%
3億8900万
2016年9月30日 +202.06%
11億7500万
2016年12月31日 +72.94%
20億3200万
2017年3月31日 +59.4%
32億3900万
2017年6月30日 -80.46%
6億3300万
2017年9月30日 +130.02%
14億5600万
2017年12月31日 +59.07%
23億1600万
2018年3月31日 +48.92%
34億4900万
2018年6月30日 -86.89%
4億5200万
2018年9月30日 +148.89%
11億2500万
2018年12月31日 +103.11%
22億8500万
2019年3月31日 +54.35%
35億2700万
2019年6月30日 -80.04%
7億400万
2019年9月30日 +116.9%
15億2700万
2019年12月31日 +68.63%
25億7500万
2020年3月31日 +54.02%
39億6600万
2020年6月30日 -84.85%
6億100万
2020年9月30日 +122.46%
13億3700万
2020年12月31日 +68.74%
22億5600万
2021年3月31日 +55.36%
35億500万
2021年6月30日 -86.48%
4億7400万
2021年9月30日 +123.21%
10億5800万
2021年12月31日 +60.02%
16億9300万
2022年3月31日 +52.16%
25億7600万
2022年6月30日 -88.51%
2億9600万
2022年9月30日 +156.08%
7億5800万
2022年12月31日 +96.57%
14億9000万
2023年3月31日 -47.79%
7億7800万
2023年6月30日 -8.1%
7億1500万
2023年9月30日 +49.09%
10億6600万
2023年12月31日 +41.46%
15億800万
2024年3月31日 -54.11%
6億9200万
2024年6月30日 -21.1%
5億4600万
2024年12月31日 +74.73%
9億5400万
2025年6月30日 -93.08%
6600万
2025年12月31日 +727.27%
5億4600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、純粋持株会社である四国化成ホールディングス㈱のもと、四国化成工業㈱、四国化成建材㈱が、それぞれの所管する事業領域において、同一領域に属する子会社と一体的な事業活動を行っています。
従って、当社グループの事業は各社が所管する製品・サービス別のセグメントから構成されており、「化学品事業」及び「建材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「化学品事業」は、無機化成品・有機化成品・ファインケミカル等の化学工業薬品の生産・販売活動を行っており、「建材事業」は、内外装用化粧壁・エクステリア・アルミシャッター等の建築土木資材の生産・販売活動を行っております。
2026/03/24 15:00
#2 事業の内容
化学品事業の生産は連結子会社の四国化成工業㈱、シコク硫炭㈱、増田化学工業㈱が担当し、販売は連結子会社の四国化成工業㈱及び㈱丹羽久が中心に担当しておりますが、海外向けの販売の一部は連結子会社の米国現地法人SHIKOKU INTERNATIONAL CORPORATION及び中国現地法人四国化成(上海)貿易有限公司が担当しております。場内作業は連結子会社のシコク興産㈱が請負っております。また、連結子会社のシコク環境ビジネス㈱及びシコク分析センター㈱は水処理関連の環境ビジネスや、環境試験分析事業を展開しております。
建材事業のうち、エクステリアの生産は連結子会社のシコク景材㈱、シコク景材関東㈱及びシコク工機㈱が担当し、販売は連結子会社の四国化成建材㈱、㈱シー・エス・ピー及びReデザインホーム㈱が担当しております。また、中国市場での販売を非連結子会社の中国現地法人四国化成(上海)貿易有限公司が担当しております。
その他は、連結子会社のシコク・システム工房㈱が情報システム事業を担当し、連結子会社のシコク・フーズ商事㈱はフード事業を展開しております。
2026/03/24 15:00
#3 事業等のリスク
化学品事業においては、低廉な労働力を背景に海外で生産される製品が国内市場で流通することにより市場価格が低下する可能性があります。また、海外廉価製品の品質向上により当社グループの製品の競争力が相対的に低下する可能性があります。当社グループの製品は当該廉価品と比較して高付加価値品としての品質的な優位を保ち続けるべく努力はしておりますが、価格面での圧力又は有効に競争できないことによる顧客離れは、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
一方、建材事業のエクステリア製品においては、アルミサッシ系メーカーを中心とする大手競合企業が多額の開発投資・物流投資等を投下することにより競合製品をより低価格で市場に投入し、競合がさらに熾烈化する可能性があります。当社グループでは壁材を含む建材製品の機能やデザインまた顧客に対する提案力において比較優位に立つべく継続的に新製品を投入しておりますが、将来においても有効に競争できるという保証はなく、価格面での競争に陥った場合は、同じく当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5)市場環境、業界環境
2026/03/24 15:00
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
履行義務充足後の支払は、履行義務の充足時点から1年以内に行われるため、重要な金融要素は含んでおりません。
なお、建材事業の収益は、契約に定める価格から値引き及びリベート等の見積りを控除した金額で算定しており、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しております。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末
2026/03/24 15:00
#5 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
化学品事業645[99]
建材事業582[54]
報告セグメント計1,227[153]
(注) 1 従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を[]外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/24 15:00
#6 沿革
2022年4月徳島工場 北島事業所に塩素化イソシアヌル酸生産設備(NEO2022)を新設。東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
2023年1月持株会社体制に移行し、社名を四国化成ホールディングス㈱に変更。化学品事業、建材事業及び間接部門を分社化。
2023年4月増田化学工業㈱を子会社化。
2026/03/24 15:00
#7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
建材事業における壁材製造設備関連
2026/03/24 15:00
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1988年4月当社入社
2005年3月当社建材事業物流購買部長
2017年3月当社執行役員建材事業営業統括
2018年6月当社執行役員建材事業担当補佐兼営業統括
2019年3月当社執行役員事業推進本部副本部長
2026/03/24 15:00
#9 研究開発活動
当社は、二硫化炭素の新たな製造技術をもって創業し、以来、研究開発や製造技術の独創性を基に無機化成品、有機化成品、ファインケミカル及び建材分野に事業領域を拡げてまいりました。当社グループは、常に独創性を重んじ、これを会社発展の原動力とする至上の価値観「独創力」を企業理念に、全社一丸で新たな価値や市場の創造に取り組んでまいります。
組織の活動としては、R&Dセンターにおいてコア技術に立った既存事業の強化拡充を図るとともに、習得した新技術による独自性を持った製品開発にチャレンジしております。また、各工場の開発部門や建材事業の開発部門においては現技術の深耕による既存商品の再活性化を図りつつ、事業戦略に沿った差別化商品の開発に努めております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は2,107百万円であります。
2026/03/24 15:00
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
建材事業
国内市場では、人口の減少傾向も相俟って新設住宅着工戸数自体は高度経済成長期のピーク時からはほぼ半減しておりますが、エクステリア事業においては、従来の門扉・フェンス、車庫といった製品に加えて、デッキ、テラスやファサード製品など、新しい住まい方や空間提案による新たな市場創造は絶え間なく続けております。また、台風など近年の自然災害の増加・激甚化を背景に、住宅・景観エクステリアともに建築基準法に対応した高強度製品や安全性を重視した製品の需要が増加しております。
2026/03/24 15:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<建材事業>建設コスト高騰などを背景に、持ち家を中心に新設住宅着工戸数の減少傾向が続き、住宅向け需要は低調に推移しました。このような状況のもと、当社の強みである非住宅分野向け景観エクステリアの拡販に取り組みましたが、販売は前年を下回りました。また、価格改定を含めた収益改善施策を推進しましたが、アルミ地金を始めとする原材料価格高騰や物流コスト上昇などの影響を受けて、利益は前年を下回りました。
この結果、建材事業の売上高は179億55百万円(前期比2.8%減)、セグメント利益は5億46百万円(前期比42.7%減)で減収・減益となりました。
財政状態は、総資産は、前連結会計年度末比85億75百万円増加し、1,444億3百万円となりました。
2026/03/24 15:00
#12 設備投資等の概要
化学品事業における主要な設備投資の内容は、研究開発力強化を目的としたR&Dセンターの更新2,093百万円並びに徳島工場の実験施設及び事務所棟の更新238百万円を実施いたしました。なお当セグメント合計では5,726百万円の設備投資を行っております。
建材事業における主要な設備投資の内容は、エクステリア新商品関連に17百万円を実施いたしました。なお当セグメント合計では419百万円の設備投資を行っております。
これら設備投資にあたっての所要資金は、自己資金を充当しております。
2026/03/24 15:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。