売上高
連結
- 2013年12月31日
- 8億5100万
- 2014年12月31日 -11.16%
- 7億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/10 15:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日銀の大規模金融緩和による円安の加速、原油価格の急落によるエネルギーコストの低下等により、製造業の採算性改善への期待が高まりましたが、個人消費の回復が予想外に遅れ、回復傾向にあった企業の設備投資にも直近では足踏みが見られるなど、先行き不透明な状況で推移しています。一方で世界経済は、米国経済が緩やかな景気拡大を続けているものの、ロシアをはじめとする資源国の経済の混乱や、中国経済の減速傾向がリスク要因となっています。2015/02/10 15:01
このような状況下、当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の売上高は355億54百万円(前年同期比3.1%の増収)と前年を上回りました。
利益面におきましても、営業利益は42億88百万円(前年同期比5.1%の減益)、経常利益は48億16百万円(前年同期比3.1%の減益)と前年を下回ったものの、四半期純利益は32億82百万円(前年同期比2.3%の増益)と前年を上回る結果となりました。