- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、無機化成品・有機化成品・ファイン ケミカル等の化学工業薬品の生産・販売活動を行っており、「建材事業」は、内外装用化粧壁・エクステリア・アルミシャッター等の建築土木資材の生産・販売活動を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/28 15:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社は、四国化成(上海)貿易有限公司であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除いております。2017/06/28 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 15:01 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 15:01- #5 業績等の概要
一方、世界経済は米国を中心に緩やかに回復していますが、米国新政権の政策動向や中東・東アジア情勢の緊張の高まり等、先行き不透明感が高まっています。
このような状況下、当連結会計年度の当社グループの売上高は494億67百万円(前連結会計年度比1.6%の減収)、営業利益は78億55百万円(同1.5%の減益)と前年を下回りましたが、経常利益は82億94百万円(同1.2%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は58億37百万円(同20.2%の増益)と前年を上回りました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 15:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは上記の経営基本方針に基づき、平成31年3月期を最終年度とする3カ年計画「中期経営計画2019」を策定・実行しております。
「中期経営計画2019」は、これまでの取り組みによる既存各事業の成長に一定の評価を置きつつも、既存事業周辺分野からの新規事業創出にさらに注力すべきであるとの認識のもと、最も重視する取り組みとして「新規コア製品(当該中期経営計画期間中に一定規模の収益を見込める新製品)」の確立に目処をつけることを掲げております。将来の売上高、利益に繋がる新規コア製品の確立により、今後の持続的成長を図っていくことを目指してまいります。
化学品事業ではグローバル・ニッチの方針の下、不溶性硫黄、シアヌル酸誘導品、タフエースといったコア製品の更なる拡大・成長に努めるとともに、イミダゾール類をはじめとする機能材料やタフエースをはじめとする電子化学材料等、ファイン ケミカル分野の成長に注力してまいります。また、建材事業では市場ニーズを先取りする独創的な商品に加え、より市場規模の大きな汎用グレードへの注力による事業規模の拡大にも取り組み、一層の効率化を推進しつつ事業基盤の強化を図ってまいります。
2017/06/28 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の売上高は494億67百万円(前連結会計年度比1.6%の減収)、営業利益は78億55百万円(同1.5%の減益)と前年を下回りましたが、経常利益は82億94百万円(同1.2%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は58億37百万円(同20.2%の増益)と前年を上回る結果となりました。
②売上高及び営業利益
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