- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 14,309 | 28,041 |
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△) (百万円) | 13 | △3,065 |
2026/06/24 11:04- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- WEO:World Energy Outlookの略。エネルギーの需給や技術開発に関する見通しなどを示したレポート。
※2026/06/24 11:04 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)電子素材・・・・・・・磁石材料、誘電体材料、軟磁性材料、リチウムイオン電池用材料
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/24 11:04- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
クツワ化工㈱
連結の範囲から除いた理由
当社はクツワ化工㈱の議決権の100%を所有しておりますが、同社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/24 11:04 - #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/06/24 11:04- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | 合計 |
| 機能性顔料 | 電子素材 |
| その他の収益 | - | 60 | 60 |
| 外部顧客への売上高 | 8,054 | 23,612 | 31,667 |
(注)1.一定の期間にわたり移転されるサービスは、主に、製造請負・派遣による収益であります。
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。
2026/06/24 11:04- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 11:04 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/24 11:04 - #9 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬に係る業績指標の内容、その額または算定方法、及び付与の時期または条件の決定に関する方針
業務執行を担う社内取締役の業績連動報酬は、代表取締役については会社業績、またその他の社内取締役については会社業績及び個人業績に基づき算定いたします。会社業績においては、個別当期純利益及び連結親会社株主に帰属する当期純利益に加え、各売上高及び営業利益の期首目標値に対する期末の達成度をもとに算定いたします。なお、期首目標値は、取締役会で審議・決定いたします。これらの業績指標を選択した理由は、企業価値向上に対する貢献意欲を高めることを目的としているためであります。
業績連動報酬は、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給しております。
2026/06/24 11:04- #10 指標及び目標(連結)
- 売上高基準Scope1+2排出量 1.2026/06/24 11:04
- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
メタンガスを原料としたCO₂フリー水素・カーボンナノチューブ(CNT)の製造技術・材料の実証試験を北海道豊富町で実施いたしました。現地においては、NEDOの助成事業により実証プラントを建設しております。今後、DMR 法による水素製造システムの確立とコスト低減を図るとともに需要家での品質実証を行い、本事業の社会実装を目指してまいります。
環境負荷低減への貢献と将来の事業成長を見据え、第95期(2028年3月期)までの事業化、第98期(2031年3月期)には売上高10億円、営業利益率10%規模への成長を目指しております。
2.財務戦略
2026/06/24 11:04- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の業績は、売上高は28,041百万円(前期比11.4%減)、営業利益は862百万円(前期は営業損失648百万円)、経常損失は77百万円(前期は経常損失1,411百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,455百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3,563百万円)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2026/06/24 11:04- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
当社はクツワ化工㈱の議決権の100%を所有しておりますが、同社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/24 11:04- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 2,384百万円 | 2,330百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 1,823 | 1,804 |
2026/06/24 11:04- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 18,973百万円 |
| 税引前当期純利益 | 618百万円 |
| 当期純利益 | 421百万円 |
BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社
2026/06/24 11:04- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 11:04