当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善が見られるものの、円高や個人消費の伸び悩み、中国経済をはじめとした海外経済の減速、英国のEU離脱問題等により、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
こうした状況のもと、当社グループにおきましては、海外経済の減速から国内外の販売が低迷し、また前年同期に比べて為替が円高で推移したこと、及び戸田アメリカINC.、戸田アドバンストマテリアルズINC.を連結子会社とした影響等を受け、売上高は14,091百万円(前年同四半期比2.4%減)となり、営業利益は1百万円(前年同四半期比99.7%減)となりました。
なお、為替差損326百万円、持分法による投資損失180百万円等があり、経常損失は528百万円(前年同四半期は経常損失460百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は674百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失676百万円)となりました。連結子会社及び持分法適用会社につきましては、前連結会計年度より積極的に収益改善及び縮小等を含めた活動を行っており、当連結会計年度においても継続して実施しております。
2016/11/14 9:16