- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、IFRS第16号)を適用しております。これにより、借手は原則として全てのリースを資産及び負債として認識しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の有形固定資産のその他が12百万円、流動負債のその他が4百万円及び固定負債のその他が7百万円増加しております。なお、従来連結財務諸表の無形固定資産のその他に含めていた土地使用権461百万円については、有形固定資産のその他に含めて記載しております。
また、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/14 13:49- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四
半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額
は、次のとおりであります。
2020/02/14 13:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりであります。
資産においては、現金及び預金が955百万円増加したものの、世界経済の減速の影響等を受け、基幹事業である磁石材料及び着色材料の国内外の需要が低迷したことから、受取手形及び売掛金が255百万円減少いたしました。加えて、仕掛品が186百万円、原材料及び貯蔵品が189百万円、有形及び無形固定資産が517百万円減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ286百万円減少いたしました。
負債においては、支払手形及び買掛金が542百万円、引当金が208百万円減少したものの、借入金が1,850百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ787百万円増加いたしました。
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