- 4100
- 2026/09/04
- 時価
- 96億円
- PER 予
- 18.22倍
- 2010年以降
- 赤字-164.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.47-2.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.4%
- ROA 予
- 0.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- -14億1100万
- 2026年3月31日
- -7700万
個別
- 2025年3月31日
- -11億3000万
- 2026年3月31日
- 23億3700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 成長事業である磁石材料及び誘電体材料につきましては、磁石材料において中国市場での競争激化の影響を受け減収となったものの、新製法の導入による製造コスト削減などの取組みが奏功し、利益を確保いたしました。また、誘電体材料については、AIサーバー向けの積層セラミックコンデンサ用途を中心に、小型化・高性能化ニーズの高まりを背景として、当社独自の微粒子材料への需要が拡大し、順調に推移いたしました。再生・転換事業に位置付けた各種材料についても、合理化の推進や事業体制の見直しを進め、収益改善に向けた成果を得ることができました。2026/06/24 11:04
一方、次世代事業の軟磁性材料は、中国での競争激化により減収減益となり、収益改善に向けた取組みを開始いたしました。LIB用材料は、EV市場減速の影響を受けたことから、2026年2月26日開催の取締役会において、当該材料の生産・販売を行う持分法適用関連会社「BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社」の出資持分を全て譲渡し、合弁事業の解消することを決議いたしました。これにより、収益構造の改善と経営資源の最適配分を図り、連結経常利益の向上を見込んでおります。
財務体質の改善に向けては、キャッシュ・フローの改善を重要な経営課題として位置付け、棚卸資産の適正化をはじめとする運転資本の効率化に取り組んだ結果、財務の柔軟性は着実に回復し、成長事業及び次世代事業への投資余力を確保するための環境が整いつつあります。併せて、経営戦略と一体化した人財戦略のもと、多様な人財の活躍推進やDXを支える人財の育成にも取り組んでまいりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の業績は、売上高は28,041百万円(前期比11.4%減)、営業利益は862百万円(前期は営業損失648百万円)、経常損失は77百万円(前期は経常損失1,411百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,455百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3,563百万円)となりました。2026/06/24 11:04
セグメント別の状況は、次のとおりであります。