太平化学製品(4223)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化成品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億3727万
- 2014年9月30日 +40.02%
- 1億9220万
- 2015年9月30日 -17.64%
- 1億5830万
- 2016年9月30日 -19.58%
- 1億2731万
- 2017年9月30日 +45.41%
- 1億8512万
- 2018年9月30日 -9.32%
- 1億6786万
- 2019年9月30日 -7.84%
- 1億5470万
- 2020年9月30日 -69.1%
- 4780万
- 2021年9月30日 +109.65%
- 1億21万
- 2022年9月30日 -61.31%
- 3877万
個別
- 2023年9月30日
- 4483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 当社は、草加工場及び川口工場に事業・サービス別の製造・販売組織を置き、各組織は取り扱う事業・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/12/28 9:03
従って、当社は生産・販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「合成樹脂事業」、「化成品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する事業及びサービスの種類 - #2 従業員の状況(連結)
- 2023年9月30日現在2023/12/28 9:03
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 合成樹脂事業 74 化成品事業 49 全社(共通) 26
2 臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。 - #3 研究開発活動
- 主力製品であるカラーチップにおいて、新規な高彩色の分散体を開発、製品の拡充を図っております。他に、環境へのニーズの高まりを受け、水性塗料用に適した顔料分散体を開発し、サンプルワークを進めております。当中間会計期間における研究開発費の金額は1百万円であります。2023/12/28 9:03
その他、合成樹脂事業、化成品事業とも、特定顧客から要請に基づいた製品開発を実施し、実商化しております。
顧客及び時代のニーズに対しタイムリーな対応を可能とするための研究体制を構築し、日々更なる技術の深化に努めております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、販売価格の是正に加え、主力の水処理用部材の回復、半導体向け新規商材の上市等の結果、売上高は1,500百万円となり、セグメント利益(営業利益)は193百万円となりました。2023/12/28 9:03
(化成品事業)
当セグメントにおきましては、中国向輸出の低迷、顧客の在庫調整等によるコンパウンド製品の落ち込みや粘接着事業からの撤退等の結果、売上高は617百万円となり、セグメント利益(営業利益)は44百万円となりました。 - #5 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 4 収益及び費用の計上基準2023/12/28 9:03
当社は、化成品事業及び合成樹脂事業における各製品の製造、販売を主な事業とし、当該販売については、顧客に商品及び製品を引き渡した時点で、交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、国内の販売においては、当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、製品等の加工先との間で行っている原材料等の有償支給取引については、支給先から受け取る対価を収益として認識しておりません。