- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/24 10:54- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
名称 泰賀(上海)貿易有限公司 1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/12/24 10:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/12/24 10:54 - #4 業績等の概要
当中間連結会計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、政府の景気対策により緩やかな回復基調となったものの、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動や物価上昇に伴う実質所得の低下の影響などから個人消費は弱い動きとなっており、住宅投資も駆け込み需要の反動から大幅に減少し、依然として景気の見通しが不透明な状況で推移しました。
このような状況下、当社グループは、企業の設備投資の回復や海外案件を獲得できたこと等により、売上高は、2,649百万円、対前年同期比217百万円(同9.0%)の増収となりました。
一方、利益面につきましては、売上高の増収効果や経費削減及び製造原価低減の一層の推進に努めたことに加え、期末に向けて急激な円安になった結果、営業利益は19百万円、対前年同期比146百万円、経常利益は39百万円、対前年同期比121百万円、中間純利益は22百万円、対前年同期比84百万円の増益となり、上期黒字化を達成しました。
2014/12/24 10:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間におきましては、当社を取り巻く市場環境は依然として厳しい状況が続いているものの、新規案件の獲得やコスト削減策が功を奏していることから、売上高は2,649百万円(前年同期2,431百万円)となりました。売上総利益は、製造原価の低減に努めました結果、384百万円(前年同期244百万円)、販売費及び一般管理費についても費用の削減を鋭意進めた結果365百万円(前年同期371百万円)、営業損益は19百万円の営業利益(前年同期営業損失127百万円)、経常損益は、39百万円の経常利益(前年同期経常損失82百万円)となり、中間純利益は22百万円(前年同期中間純損失61百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
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