有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△230,299千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△232,017千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,943,818千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
(3) セグメント負債の調整額4,191,497千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/24 10:54
#2 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、企業の設備投資の回復や海外案件を獲得できたこと等により、売上高は、2,649百万円、対前年同期比217百万円(同9.0%)の増収となりました。
一方、利益面につきましては、売上高の増収効果や経費削減及び製造原価低減の一層の推進に努めたことに加え、期末に向けて急激な円安になった結果、営業利益は19百万円、対前年同期比146百万円、経常利益は39百万円、対前年同期比121百万円、中間純利益は22百万円、対前年同期比84百万円の増益となり、上期黒字化を達成しました。
当中間連結会計期間のセグメント別概況は次のとおりであります。
2014/12/24 10:54
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間におきましては、当社を取り巻く市場環境は依然として厳しい状況が続いているものの、新規案件の獲得やコスト削減策が功を奏していることから、売上高は2,649百万円(前年同期2,431百万円)となりました。売上総利益は、製造原価の低減に努めました結果、384百万円(前年同期244百万円)、販売費及び一般管理費についても費用の削減を鋭意進めた結果365百万円(前年同期371百万円)、営業損益は19百万円の営業利益(前年同期営業損失127百万円)、経常損益は、39百万円の経常利益(前年同期経常損失82百万円)となり、中間純利益は22百万円(前年同期中間純損失61百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/12/24 10:54

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