- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂事業」は、硬質塩化ビニル、セルロース系樹脂、アクリル、PET-G、ポリスチレン、ポリカーボネート樹脂など各種樹脂を原料にフィルム・シート等の加工品を製造・販売しております。「化成品事業」は、顔料高度分散体であるカラーチップや粘接着剤塗工製品等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/29 9:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
名称 泰賀(上海)貿易有限公司 1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/29 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「表示方法の変更」に記載のとおり、試作開発に係る試作品の売却高について、従来は営業外収益に計上しておりましたが、当連結会計年度より販売費及び一般管理費より控除する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度のセグメント利益の調整額が17,131千円増加し、連結財務諸表計上額のセグメント利益が17,131千円増加しております。2015/06/29 9:15 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の推し進める経済・財政政策を背景に企業業績や雇用情勢の改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移しました。一方で、消費税増税により個人消費は力強さに欠ける状況が継続し、為替相場や原油価格の急激な変動による収益への影響が懸念されたことに加え、国際的には新興国経済の成長減速や地政学的リスクが増大していることから、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、設備増強・改造を積極的に行い生産性の向上やコスト削減に努めた結果、当連結会計年度の売上高は5,222百万円、対前年同期比133百万円(同2.6%)の増収となり、営業利益は55百万円、対前年同期比222百万円、経常利益は円安に伴う為替差益により82百万円、対前年同期比200百万円の増益となりました。当期純利益は、固定資産の売却益が27百万円ありましたが、平成27年度税制改正(法人税実効税率の引き下げ及び欠損金繰越控除制度の縮減)に伴う繰延税金資産の取り崩しにより、20百万円、対前年同期比121百万円の増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/29 9:15- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 合成樹脂製品 | 化成品製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,363,156 | 1,859,819 | 5,222,976 |
2015/06/29 9:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当社グループは、設備増強・改造を積極的に行い生産性の向上やコスト削減に努めた結果、当連結会計年度の売上高は5,222百万円、対前年同期比133百万円(同2.6%)の増収となり、営業利益は55百万円、対前年同期比222百万円、経常利益は円安に伴う為替差益により82百万円、対前年同期比200百万円の増益となりました。当期純利益は、固定資産の売却益が27百万円ありましたが、平成27年度税制改正(法人税実効税率の引き下げ及び欠損金繰越控除制度の縮減)に伴う繰延税金資産の取り崩しにより、20百万円、対前年同期比121百万円の増益となりました。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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