経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3941万
- 2015年9月30日 -58.88%
- 1620万
個別
- 2014年9月30日
- 3689万
- 2015年9月30日
- -197万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、新規案件の掘り起こし等行ってきましたが、国内及び海外需要の低迷が影響し、売上高は、2,425百万円、対前年同期比223百万円(同△8.4%)の減収となりました。2015/12/24 11:41
一方、利益面につきましては、引き続き経費削減に努めているものの売上高の減少が影響し、営業利益は8百万円、対前年同期比20百万円(同△70.7%)、経常利益は16百万円、対前年同期比23百万円(同△58.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は8百万円、対前年同期比14百万円(同△64.5%)の減益となりました。
当中間連結会計期間のセグメント別概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2015/12/24 11:41
当中間連結会計期間におきましては、当社グループを取り巻く市場環境は依然として厳しい状況が続いているなか、新規案件の掘り起こし等行ってきましたが、国内及び海外需要の低迷が影響し、売上高は2,425百万円(前年同期2,649百万円)となりました。売上総利益は、製造原価の低減に努めました結果、407百万円(前年同期384百万円)、販売費及び一般管理費については費用の削減に努めましたものの、人件費増加等の結果398百万円(前年同期355百万円)、営業利益は8百万円(前年同期29百万円)、経常利益は16百万円(前年同期39百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は8百万円(前年同期22百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析