- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた1,836,081千円は、「受取手形及び売掛金」1,791,930千円、「電子記録債権」44,150千円として組み替えております。
2016/06/30 13:52- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、3,977百万円(前連結会計年度末3,762百万円)となり、214百万円増加いたしました。主な増加要因は、現金及び預金の増加(371百万円から654百万円へ283百万円の増加)、受取手形及び売掛金並びにび電子記録債権の減少(1,836百万円から1,767百万円へ68百万円の減少)によるものであります。
(固定資産)
2016/06/30 13:52- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年後であります。
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