- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/26 12:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/26 12:54 - #3 業績等の概要
当中間連結会計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)における我が国の経済は、平成27年度補正予算の迅速かつ着実な実行等により、企業収益の改善等、景気は緩やかな回復基調が続いています。また、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策効果もあり、引き続き緩やかな回復が見込まれています。一方、中国を始めとしたアジア新興国や資源国の景気下振れによる我が国の景気下押しが懸念されています。
このような状況下、当社グループでは国内及び海外の新規需要獲得に努めてまいりましたが、国内及び海外市場の低迷、新規案件の立ち上げ遅れ等も影響し、結果、売上高は2,223百万円、対前年同期比202百万円(同△8.3%)の減収となりました。
一方、利益面につきましては、引き続き経費削減を推し進めているものの試作開発費の増加や売上が減少したことにより、営業損失は56百万円、対前期比65百万円の減益、経常損失は66百万円、対前期比82百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は50百万円、対前期比58百万円の減益となりました。
2016/12/26 12:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間におきましては、当社グループを取り巻く市場環境は依然として厳しい状況が続いているなか、新規案件の獲得等行ってきましたが、国内及び海外市場の低迷が影響し、売上高は2,223百万円(前年同期2,425百万円)となりました。売上総利益は、原価低減に取り組んでいるものの売り上げの減少が影響し、344百万円(前年同期407百万円)、販売費及び一般管理費については引き続き費用の削減に努めているものの、新規案件に係る試作開発費の増加があり、営業損失は56百万円(前年同期8百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前年同期16百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は50百万円(前年同期8百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
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