半期報告書-第116期(平成28年4月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間におきましては、当社グループを取り巻く市場環境は依然として厳しい状況が続いているなか、新規案件の獲得等行ってきましたが、国内及び海外市場の低迷が影響し、売上高は2,223百万円(前年同期2,425百万円)となりました。売上総利益は、原価低減に取り組んでいるものの売り上げの減少が影響し、344百万円(前年同期407百万円)、販売費及び一般管理費については引き続き費用の削減に努めているものの、新規案件に係る試作開発費の増加があり、営業損失は56百万円(前年同期8百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前年同期16百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は50百万円(前年同期8百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて162百万円減少し、3,814百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が345百万円減少し、仕掛品が56百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて30百万円減少し、3,892百万円となりました。これは主に、減価償却の進行に伴い、有形固定資産が73百万円減少し、設備投資により有形固定資産が49百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて193百万円減少し、7,707百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて37百万円減少し、3,662百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が83百万円減少し、1年以内返済予定の長期借入金が38百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて62百万円減少し、1,244百万円となりました。これは主に、長期借入金が38百万円減少し、退職給付に係る負債が20百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて100百万円減少し、4,906百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて93百万円減少し、2,800百万円となりました。これは主に、利益剰余金が81百万円減少し、その他の包括利益累計額が12百万円減少したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「業績等の概要」に記載しております。
当中間連結会計期間におきましては、当社グループを取り巻く市場環境は依然として厳しい状況が続いているなか、新規案件の獲得等行ってきましたが、国内及び海外市場の低迷が影響し、売上高は2,223百万円(前年同期2,425百万円)となりました。売上総利益は、原価低減に取り組んでいるものの売り上げの減少が影響し、344百万円(前年同期407百万円)、販売費及び一般管理費については引き続き費用の削減に努めているものの、新規案件に係る試作開発費の増加があり、営業損失は56百万円(前年同期8百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前年同期16百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は50百万円(前年同期8百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて162百万円減少し、3,814百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が345百万円減少し、仕掛品が56百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて30百万円減少し、3,892百万円となりました。これは主に、減価償却の進行に伴い、有形固定資産が73百万円減少し、設備投資により有形固定資産が49百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて193百万円減少し、7,707百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて37百万円減少し、3,662百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が83百万円減少し、1年以内返済予定の長期借入金が38百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて62百万円減少し、1,244百万円となりました。これは主に、長期借入金が38百万円減少し、退職給付に係る負債が20百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて100百万円減少し、4,906百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて93百万円減少し、2,800百万円となりました。これは主に、利益剰余金が81百万円減少し、その他の包括利益累計額が12百万円減少したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「業績等の概要」に記載しております。