経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1620万
- 2016年9月30日
- -6663万
個別
- 2015年9月30日
- -197万
- 2016年9月30日 -999.99%
- -7192万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループでは国内及び海外の新規需要獲得に努めてまいりましたが、国内及び海外市場の低迷、新規案件の立ち上げ遅れ等も影響し、結果、売上高は2,223百万円、対前年同期比202百万円(同△8.3%)の減収となりました。2016/12/26 12:54
一方、利益面につきましては、引き続き経費削減を推し進めているものの試作開発費の増加や売上が減少したことにより、営業損失は56百万円、対前期比65百万円の減益、経常損失は66百万円、対前期比82百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は50百万円、対前期比58百万円の減益となりました。
当中間連結会計期間のセグメント別概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2016/12/26 12:54
当中間連結会計期間におきましては、当社グループを取り巻く市場環境は依然として厳しい状況が続いているなか、新規案件の獲得等行ってきましたが、国内及び海外市場の低迷が影響し、売上高は2,223百万円(前年同期2,425百万円)となりました。売上総利益は、原価低減に取り組んでいるものの売り上げの減少が影響し、344百万円(前年同期407百万円)、販売費及び一般管理費については引き続き費用の削減に努めているものの、新規案件に係る試作開発費の増加があり、営業損失は56百万円(前年同期8百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前年同期16百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は50百万円(前年同期8百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析