有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂事業」は、硬質塩化ビニル、セルロース系樹脂、アクリル、PET-G、ポリスチレン、ポリカーボネート樹脂など各種樹脂を原料にフィルム・シート等の加工品を製造・販売しております。「化成品事業」は、顔料高度分散体であるカラーチップや粘接着剤塗工製品等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/29 9:01
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/29 9:01
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、各種政策の円滑かつ着実な実行により、設備投資の堅調さ、生産の持ち直し等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。また、雇用・所得環境の改善が続くなか、引き続き緩やかな回復が見込まれています。
このような状況のもと、当社グループは市場の回復に加え、国内及び海外の新規需要獲得に努めてまいりました結果、新規商材の実商化等により、当連結会計年度の売上高は5,254百万円、対前年同期比588百万円(対前年同期比12.6%)の増収となりました。利益面においては、売上高の伸長及び引き続きの経費削減により、営業利益は、143百万円(前期:営業損失216百万円)、経常利益は、122百万円(前期:経常損失239百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、61百万円(前期:親会社株主に帰属する当期純損失562百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/06/29 9:01
#4 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
合成樹脂製品化成品製品合計
外部顧客への売上高3,298,4791,956,2555,254,734
2018/06/29 9:01
#5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
営業取引による取引高
売上高134,424千円137,412千円
仕入高160,923千円150,065千円
2018/06/29 9:01

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