- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「合成樹脂事業」は、硬質塩化ビニル、セルロース系樹脂、アクリル、PETG、ポリスチレン、ポリカーボネート樹脂など各種樹脂を原料にフィルム・シート等の加工品を製造・販売しております。「化成品事業」は、顔料高度分散体であるカラーチップや粘接着剤塗工製品等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/12/25 9:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/12/25 9:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/12/25 9:11 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
当社グループは、本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2019/12/25 9:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、市場への安定供給に加え、国内外の新規・開発需要の獲得に努めてまいりましたが、合成樹脂製品の需要の落ち込みにより、売上高は2,371百万円と前年同期と比べ55百万円(同2.3%)の減収、営業損失は33百万円、対前年同期比79百万円の減益、経常損失は44百万円、対前年同期比79百万円の減益、親会社株主に帰属する中間純損失は70百万円、対前年同期比85百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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