- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額4,065,745千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/12/25 9:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△241,415千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△241,415千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,103,952千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
(3) セグメント負債の調整額3,816,472千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/12/25 9:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/12/25 9:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間におきましては、当社グループでは厳しい市場環境が継続するなか、市場への安定供給に加え、国内外の新規・開発需要の獲得に努めてまいりましたが、合成樹脂製品が低調に推移したことにより、売上高は2,371百万円(前年同期2,426百万円)となりました。売上総利益は、原材料価格の上昇に加え、子会社清算に伴う固定費の増加により、347百万円(前年同期435百万円)となりました。販売費及び一般管理費にかかる人件費等の増加により、営業損失は、33百万円(前年同期45百万円の営業利益)、経常損失は44百万円(前年同期35百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は70百万円(前年同期14百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
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