- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/12/28 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△203,416千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△203,416千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,192,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
(3) セグメント負債の調整額4,374,707千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/12/28 9:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/12/28 9:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況下にあるものの、緩やかではありますが景気の持ち直しが続いております。このような状況のもと、当社グループでは市場への安定供給に加え、更なるコスト削減を推し進めたことにより、業績は大幅に改善し、売上高は2,071百万円と前年同期と比べ221百万円(同12.0%)の増収、営業損失は7百万円、対前年同期比122百万円の増益、経常利益は8百万円、対前年同期比105百万円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は5百万円、対前年同期比132百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/28 9:07