売上高
連結
- 2021年3月31日
- 39億1147万
- 2022年3月31日 +4.98%
- 41億627万
個別
- 2021年3月31日
- 37億1193万
- 2022年3月31日 +7.59%
- 39億9351万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「合成樹脂事業」は、硬質塩化ビニル、セルロース系樹脂、アクリル、PET-G、ポリスチレン、ポリカーボネート樹脂など各種樹脂を原料にフィルム・シート等の加工品を製造・販売しております。「化成品事業」は、顔料高度分散体であるカラーチップや粘接着剤塗工製品等を製造・販売しております。2022/06/27 9:08
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/27 9:08
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 上海歐積貿易有限公司 339,657 化成品製品 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/27 9:08
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報計 顧客との契約から生じる収益 4,106,274 外部顧客への売上高 4,106,274
収益を理解するための基礎となる情報は「4会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/27 9:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2022/06/27 9:08(単位:千円) 日本 中国 合計 3,766,616 339,657 4,106,274 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、緊急事態宣言等の解除、ワクチン接種率の向上等により経済活動が正常化に向かいつつあるもののエネルギーを始めとした資源価格の高騰、継続的な半導体不足が国内外経済の下押しリスクとなっております。また、ロシアによるウクライナ侵攻が更なる景気後退に繋がるリスクを孕んでいます。2022/06/27 9:08
このような状況のもと、当社グループでは販売価格の是正、一層のコスト削減に努めたことにより増収増益となったものの原材料価格の高騰、半導体不足の影響は大きく、当連結会計年度の売上高は4,106百万円、対前年同期比194百万円(対前年同期比5.0%)の増収にとどまりました。利益面においては、原材料価格の高騰等が影響し、営業損失は、51百万円(前期:営業損失223百万円)、経常損失は、34百万円(前期:経常損失148百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、58百万円(前期:親会社株主に帰属する当期純損失174百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2022/06/27 9:08
(単位:千円) 合成樹脂製品 化成品製品 合計 外部顧客への売上高 2,511,701 1,594,572 4,106,274 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/06/27 9:08
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 92,101千円 226,894千円 仕入高 2,801千円 9,754千円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/27 9:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。