- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2022/12/28 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額 △190,044千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△190,044千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額931,736千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
(3) セグメント負債の調整額4,262,790千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/12/28 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/12/28 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が正常化に向かいつつある中で、ロックダウンによる中国経済の減速、ウクライナ情勢に伴うサプライチェーンの混乱、資源エネルギー価格の高騰、半導体不足等、依然として厳しい状況が続いております。このような状況のもと、当社グループでは原材料価格高騰に対する販売価格是正に加え、更なるコスト削減を推し進めたものの、販売数量の落ち込みが大きく影響し、業績は悪化、売上高は1,937百万円と前年同期と比べ134百万円(同6.5%)の減収、営業損失は107百万円、対前年同期比100百万円の減益、経常損失は105百万円、対前年同期比113百万円の減益、親会社株主に帰属する中間純損失は118百万円、対前年同期比123百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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