経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 806万
- 2022年9月30日
- -1億511万
個別
- 2021年9月30日
- -504万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -1億1617万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2022/12/28 9:04
当中間連結会計期間におきましては、当社グループではロックダウンによる中国経済の減速、ウクライナ情勢に伴うサプライチェーンの混乱、資源エネルギー価格の高騰、半導体不足等、依然として厳しい状況が続く中で、原材料価格高騰に対する販売価格是正に加え、更なるコスト削減を推し進めたものの、販売数量の落ち込みが大きく影響し、業績は悪化、売上高は1,937百万円(前年同期2,071百万円)となりました。売上総利益は、原材料価格の上昇に対する販売価格の是正やコスト削減を行ったものの、売上高の落ち込みにより、211百万円(前年同期315百万円)となりました。販売費及び一般管理費は人件費、その他経費の削減に努めたものの、営業損失は、107百万円(前年同期7百万円の営業損失)、経常損失は105百万円(前年同期8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は118百万円(前年同期5百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析