有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 31,500千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積もっております。当社グループは、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受けており、今後2021年9月頃まで影響が続くものと見込み、その後、徐々に回復に転じるものと仮定した会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 31,500千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積もっております。当社グループは、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受けており、今後2021年9月頃まで影響が続くものと見込み、その後、徐々に回復に転じるものと仮定した会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。