- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 1.34 | 4.24 | 6.33 | 1.57 |
2015/05/26 9:33- #2 業績等の概要
当連結会計年度の日本経済は、円高是正による輸出環境の改善や各種政策効果などで、景気が緩やかに回復しつつある。また世界経済においては、米国は回復基調にあるものの、欧州の低迷、中国や新興国の成長率が鈍化した状況で推移した。発泡プラスチックス業界においては、円高是正による原燃料価格の高騰や電気料金値上げの影響などが収益を圧迫し、厳しい収益環境となった。
このような経営環境のなか、当社グループは平成25年度から3ヵ年中期経営計画「ENS2000-Challenge」を策定し、連結売上高目標1,200億円の再チャレンジに向け、施策を着実に推進している。当連結会計年度では、末端市場向け製品の価格改定の遅れがあった一方で、工業分野の日本での需要回復とグローバル展開の進展、さらに全グループあげての徹底したコスト削減にも継続して取り組んだ。その結果、当連結会計年度の売上高は1,099億2千3百万円(前期比8.0%の増加)、営業利益は21億2千4百万円(前期比84.4%の増加)、経常利益は22億6百万円(前期比78.3%の増加)、当期純利益は12億6千4百万円(前期比36.4%の増加)と増収増益になった。
以下、各セグメントの業績は次のとおりである。
2015/05/26 9:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は109,923百万円(前年比8.0%増)、営業利益は2,124百万円(前年比84.4%増)、経常利益は2,206百万円(前年比78.3%増)、当期純利益は1,264百万円(前年比36.4%増)となった。
売上高についてはグローバル展開の進展及び東北復興による住宅・公共投資が堅調に推移したことに加えて、工業分野の日本での需要回復により増収となった。営業利益については末端市場向け製品の価格改定の遅れが一部あったものの、全グループあげての徹底したコスト削減などにより、増益となった。
2015/05/26 9:33- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後の1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
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