- 4228
- 2026/09/18
- 時価
- 290億円
- PER 予
- 11.29倍
- 2010年以降
- 赤字-47.48倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.26-1.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.75%
- ROE 予
- 4.78%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 14億1300万
- 2015年9月30日 +61.22%
- 22億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日)の世界経済は、米国は堅調なものの、中国やアジア新興国の景気下振れリスクが高まり、日本企業の生産や輸出を下押しする懸念が強まっている。日本の発泡プラスチックス業界においては、原料価格が下落傾向である一方、関連需要の盛り上がりに欠く状況となった。2015/11/12 15:16
このような経営環境のなか、当社グループでは中期経営計画「ENS2000-Challenge」の最終年度を迎え、成長路線に再チャレンジするという中期経営計画の目標を確たるものにするため、グローバルを中心とした売上拡大と収益改善などの重点施策の仕上げを進めている。当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は500億3千8百万円(前年同期比13.1%減)と減収になり、利益面では、営業利益は22億7千8百万円(前年同期比61.2%増)と大幅増益になったものの、為替差損の影響などから、経常利益は19億2千9百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億7千5百万円(前年同期比37.2%増)となった。なお、前連結会計年度に大半の国外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更したことに伴い、前年同期の経営成績には当該子会社の平成26年1月1日から9月30日までの9カ月間の業績が反映されている。
以下、各セグメントの業績は次のとおりである。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であるPT.Sekisui Plastics Indonesiaについては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていたが、第1四半期連結会計期間より、決算日を3月31日に変更している。2015/11/12 15:16
この決算期変更に伴い、当第2四半期連結損益計算書は、平成27年1月1日から平成27年9月30日までの9カ月間を連結しており、決算期変更した連結子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は軽微である。