営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8億3800万
- 2016年6月30日 -4.77%
- 7億9800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上により、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の安定稼働が見込まれることから、定額法に変更することが会社の経済的実態をより適切に反映させることができると判断した。2016/08/10 15:07
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ99百万円増加している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日)の世界経済は、中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、英国のEU離脱決定による為替や金融面での混乱が、先行き不透明さを増大している。日本経済においても、円高進行による企業収益の悪化が懸念されている。日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格は落ち着いてきているものの、関連需要の盛り上がりに欠く状況が続いた。2016/08/10 15:07
このような経営環境のなか、当社グループは平成28年度から3カ年中期経営計画「Make Innovations 60」を策定し、「事業ポートフォリオ変革」と「収益構造革新」を進めるべく、施策を着実に推進している。当第1四半期連結累計期間の連結業績は、工業分野の低調や為替の影響などにより、売上高は231億9千8百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は7億9千8百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は6億8百万円(前年同期比23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千4百万円(前年同期比6.9%減)となった。
以下、各セグメントの業績は次のとおりである。