- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社及び大半の国内連結子会社は、建物(建物付属設備を除く)については主として定額法、その他の有形固定資産(リース資産を除く)については主として定率法を採用していたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、生活分野が251百万円、工業分野が128百万円、調整額が35百万円増加している。
2017/02/10 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)1.調整額は以下のとおりである。
セグメント利益の調整額△487百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△491百万円、固定資産未実現利益△1百万円が含まれている。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
2017/02/10 15:25- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社及び大半の国内連結子会社は、建物(建物付属設備を除く)については主として定額法、その他の有形固定資産(リース資産を除く)については主として定率法を採用していたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。
平成28年4月に公表した中期経営計画「Make Innovations 60」は、グローバルでの生産体制を構築・増強する方針である。国内の既存設備に関しては、維持・更新を中心とした設備投資計画を策定している。当該設備投資計画の策定を契機に、あるべき減価償却方法について検討を進めた。
2017/02/10 15:25- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりである。
2017/02/10 15:25- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社及び大半の国内連結子会社は、建物(建物付属設備を除く)については主として定額法、その他の有形固定資産(リース資産を除く)については主として定率法を採用していたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更している。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、生活分野が251百万円、工業分野が128百万円、調整額が35百万円増加している。2017/02/10 15:25 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、1,205億1千万円(前連結会計年度末比56億1千8百万円増)となった。資産の部では、流動資産が受取手形及び売掛金の減少などにより6千5百万円減少したが、固定資産は有形固定資産や投資有価証券の増加などにより56億8千4百万円増加した。一方、負債の部では、長期借入金から短期借入金への振替などにより流動負債が38億5千2百万円増加し、固定負債が6億9百万円減少した。純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加などにより611億7千6百万円となり、23億7千5百万円増加した。自己資本比率は50.2%となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
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