有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している在外子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/08/09 11:17
この結果、当第1四半期連結会計期間末において有形固定資産が2,899百万円、流動負債が392百万円、固定負債が2,516百万円それぞれ増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、当第1四半期連結会計期間の期首における利益剰余金に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2019/08/09 11:17
貸付金回収による収入の増加や有形固定資産の取得による支出の減少などにより、前年同期に比べ6億6千5百万円収入が増加し、11億7千6百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)