- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<負債>負債合計は、12,315百万円(前連結会計年度末比789百万円減)となりました。主に、短期借入金が913百万円減少いたしましたが、長期借入金が449百万円増加いたしました。
<純資産>純資産合計は、15,612百万円(前連結会計年度末比150百万円減)となりました。主に、親会社に帰属する当期純利益などにより利益剰余金が319百万円増加いたしましたが、その他有価証券評価差額金が235百万円及び為替換算調整勘定267百万円減少いたしました。
② キャッシュ・フローの状況
2019/03/28 13:32- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格などに基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/03/28 13:32- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、為替予約などの振当処理の対象となっている外貨建金銭債権債務については、当該為替予約などの円貨額に換算しております。
また、海外連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めて計上しております。2019/03/28 13:32 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、為替予約などの振当処理の対象となっている外貨建金銭債権債務については、当該為替予約などの円貨額に換算しております。
また、海外連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2019/03/28 13:32- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 15,762,920 | 15,612,094 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 611,239 | 625,383 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (611,239) | (625,383) |
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