営業外収益
連結
- 2017年12月31日
- 2億9444万
- 2018年12月31日 -35.97%
- 1億8853万
個別
- 2017年12月31日
- 10億3828万
- 2018年12月31日 -44.28%
- 5億7852万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、5,326百万円(前連結会計年度比234百万円減)となりました。大口の研究開発テーマが一段落したことにより、研究開発費が減少したことが主な要因であります。なお、営業利益率は、2.4%(前連結会計年度比1.1ポイント増)となっております。2019/03/28 13:32
<営業外損益>営業外収益は、為替差益計上が無くなったことにより、188百万円(前連結会計年度比105百万円減)となりました。営業外費用は、192百万円(前連結会計年度比97百万円増)となりました。これは、為替差損を85百万円計上したことによります。また、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、△3百万円となりました。なお、経常利益率は、2.4%(前連結会計年度比0.5ポイント増)となっております。
<特別損益>特別利益12百万円(前連結会計年度比31百万円減)は、固定資産売却益計上12百万円によるものであります。特別損失は、過年度関税等及び事業構造改善損の減少により、98百万円(前連結会計年度比87百万円減)となりました。特別利益から特別損失を差し引いた純額は、△85百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2019/03/28 13:32
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「移転補償金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「移転補償金」に表示しておりました7,627千円、「その他」に表示しておりました102,489千円は、「補助金収入」28,276千円、「その他」81,840千円として組替えております。