営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億8030万
- 2018年12月31日 +80.2%
- 8億6550万
個別
- 2017年12月31日
- -2億3659万
- 2018年12月31日
- -1億1216万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/03/28 13:32
(注)全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △29,396 18,443 連結財務諸表の営業利益 480,300 865,509 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/03/28 13:32
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。退職給付費用については、年金基金への要拠出額を基礎として認識及び測定を行っております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/03/28 13:32
当社は事業領域の拡大と収益確保による企業の成長が重要と認識しています。このため、ステークホルダーへの利益還元の視点よりROEを念頭に置いて、売上高及び営業利益率の二つの指標を中心に考えていきます。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ハーネス加工用機械・部品部門、ワイヤーハーネス部門、電線部門の売上の増加をはかることができました。しかしながら、これらの部門の売上の増加では、太陽光発電関連製品の売上の減少をカバーすることができず、売上高は計画を下回る前連結会計年度なみとなりました。2019/03/28 13:32
利益面では、太陽光発電関連製品の売上の減少、在庫調整などによる品種構成の悪化、新興国の賃金上昇などによる生産コスト増加などがありましたが、ハーネス加工用機械・部品部門、ワイヤーハーネス部門、電線部門の売上高の増加、積極的な原価低減、販管費の削減などのコストダウンにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度よりその金額を伸長することができましたが、計画を達成することができませんでした。
この結果、当連結会計年度の売上高は36,430百万円(前連結会計年度比0.0%減)となりました。営業利益は865百万円(前連結会計年度比80.2%増)、経常利益は861百万円(前連結会計年度比26.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は449百万円(前連結会計年度比13.5%増)となりました。