営業外費用
連結
- 2018年6月30日
- 9129万
- 2019年6月30日 +83.85%
- 1億6783万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、売上高は、太陽光発電関連製品や電線・ケーブル部門の売上の減少などがありましたが、自動車・産業機器用製品などの成長分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、前第2四半期連結累計期間より増加いたしました。2019/08/09 13:41
利益面では、太陽光発電関連製品の売上の減少、新興国の賃金上昇などによる生産コストの増加などがありましたが、ワイヤーハーネス部門の売上高の増加、積極的な原価低減などにより、営業利益を伸長させることができました。一方で、円高による為替差損や過年度関税等の営業外費用が発生しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,726百万円(前年同四半期増減率0.1%増)、営業利益は294百万円(前年同四半期増減率18.8%増)となり、経常利益は205百万円(前年同四半期増減率15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同四半期増減率39.7%減)となりました。