経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億286万
- 2021年6月30日 +215.4%
- 9億5525万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、自動車・産業機器用製品などの成長分野での需要が回復基調にあり、同分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械・部品部門の売上高が増加し、売上高は前年を上回りました。2021/08/11 11:47
利益面では、売上高の増加に加え、販売品種構成の良化、積極的な原価低減活動及び販管費の抑制などにより、銅価格や物流費の影響はあったものの、営業利益は前年を上回りました。また、為替差益の増加と関係会社清算益の増加により、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年を上回りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,509百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は809百万円(同260.2%増)となり、経常利益は955百万円(同215.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は793百万円(前年同期は61百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。