経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 6億3642万
- 2022年3月31日 -33.87%
- 4億2088万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/12 14:09
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は74百万円減少し、売上原価は74百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業績は、国内外において自動車産業での減産や生産調整などの影響がありましたが、産業機器用製品などの成長分野での需要が堅調に推移し、また同分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に取り組んだ結果、ワイヤーハーネス部門を中心に売上高が増加し、円安による為替影響も加わったことで、売上高は前年を上回りました。2022/05/12 14:09
利益面では、積極的な原価低減活動及び販管費の抑制、銅価格高騰などによる材料コスト上昇分の製品価格への転嫁などに積極的に取り組んだものの、自動車産業での減産や生産調整、世界的な物流費の高止まり、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大よる工場稼働率の低下などが大きく影響し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年を下回りました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,647百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は352百万円(同29.6%減)となり、経常利益は420百万円(同33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は297百万円(同43.3%減)となりました。