経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 10億2418万
- 2023年6月30日 +57.32%
- 16億1122万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。さらには自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移したことで、売上高は前年を上回りました。一方で、上期で受注残の解消が進んだことや、欧米での政策金利引き上げ、また各国では供給過多による顧客での在庫調整の動きも出てきており、景気の回復は今後大幅に遅れる懸念があります。2023/08/09 13:34
利益面では、売上高の増加や原価低減活動、さらにはサプライチェーンの改善による物流費の削減や銅価格高騰への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年を上回りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,539百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は1,472百万円(同69.0%増)となり、経常利益は1,611百万円(同57.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,119百万円(同47.8%増)となりました。