- 5816
- 2026/09/30
- 時価
- 183億円
- PER 予
- 9.35倍
- 2010年以降
- 赤字-43.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.2-1.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.8%
- ROE 予
- 6.4%
- ROA 予
- 4.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 29億1209万
- 2023年12月31日 -13.03%
- 25億3271万
個別
- 2022年12月31日
- 4億6852万
- 2023年12月31日 +25.34%
- 5億8722万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。 上期については自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移しました。一方で下期においては上期で進んだ受注残の解消の影響や、顧客における在庫調整の影響、さらには中国市場の低迷の影響が出てきております。年間を通じては、北米自動車産業での需要の回復や為替の影響も加わり、売上高は前年を上回る結果となりました。当初計画につきましても、ほぼ計画通りの売上を達成いたしました。2024/05/23 13:45
利益面でも、上期においては自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移し利益も伸長しました。一方で、下期においては顧客における在庫調整の影響、中国市場の低迷の影響、さらには北米市場におけるペソ高による為替変動の影響、自動車産業での需要回復によるメキシコ工場での材料調達遅れによる生産性悪化等の影響が利益を圧迫いたしました。その結果、年間を通じては、原価低減活動、物流費の削減、さらには材料価格上昇分への対応として製品価格の改定に継続的に取り組んできましたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年を下回りました。
利益面での当初計画につきましては、今後の確実な成長を図るため、研究開発活動及び経営基盤の強化を強力に進めるため一時的な利益の低下を見込んでおりましたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて当初計画を達成いたしました。