- 5816
- 2026/09/30
- 時価
- 183億円
- PER 予
- 9.35倍
- 2010年以降
- 赤字-43.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.2-1.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.8%
- ROE 予
- 6.4%
- ROA 予
- 4.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 23億2780万
- 2025年12月31日 +4.87%
- 24億4123万
個別
- 2024年12月31日
- 9億1107万
- 2025年12月31日 -41.76%
- 5億3061万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績について、売上面では、環境関連市場等における需要が増加しました。一方、その他の当社関連市場の売上高は、北米の自動車関連市場等における需要の減少や、一部の市況の回復遅れ、顧客における在庫調整の影響により、前年を下回りました。その結果、当社グループの売上高はほぼ前年並みとなりました。2026/03/30 14:32
利益面では、売上高はほぼ前年並みであったものの、環境関連等の高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善や、グローバルでの原価低減活動における利益の改善に取り組んだ結果、営業利益、経常利益は前年を上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年に旧本社の土地売却益を特別利益として計上しましたが、当期は同等の特別利益がなかったことから、前年を下回りました。
当初計画との比較におきまして、売上面では、環境関連の需要は増加しましたが、北米自動車関連需要の減少、欧州空調関連等の需要の回復遅れなどの影響により計画を下回りました。利益面では、売上高の減少による利益減はあるものの、環境関連等の高付加価値増による品種構成の改善、グローバル原価低減活動等の利益改善により営業利益および経常利益は計画を達成しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、品質関連費用の影響により当初計画を下回りました。