営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 1億1676万
- 2015年12月31日 +197.65%
- 3億4754万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 化学工業におきましても、原油安によるエネルギーコストの下落と設備稼働率の底堅い推移による企業業績への効果が現れている一方で、新興国経済の減速に伴う今後の需要伸び悩みが懸念されています。2016/02/12 10:21
このような状況下、当社は当期で最終年度となる3ヵ年の中期経営計画を柱に、アミノ酸・化成品関係の医薬中間体・原料を始め、医薬品関係(ジェネリックを含む原薬)を成長ドライバーとし、更なる収益力の改善・向上を目指して、具体的な各種施策への取り組みに注力しております。当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、当初計画に対し、売上高及び各段階利益とも概ね順調に推移した結果、売上高は前年同四半期比4.1%増の7,925百万円となり、売上高の増加並びに原燃料価格の低下及び経費節減の効果による製造原価の低減等に伴い、営業利益は前年同四半期比197.6%増の347百万円、経常利益は前年同四半期比173.3%増の363百万円と大幅に増加し、四半期純利益も前年同四半期比15.2%増の242百万円と増加しました。
製品区分ごとの販売の状況は次の通りであります。