営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 1億7700万
- 2022年9月30日 +194.35%
- 5億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学工業におきましても、半導体関連を中心に堅調な推移を見せているものの、原材料やエネルギーコストの上昇による収益への圧迫が見られるなど、引き続き厳しい経営環境が続いていると認識しております。2022/11/11 10:47
こうした状況下、当社はアミノ酸製造設備への大規模な投資を7月に決定するなど、市場の動向および需要を見定め、機動的な対応をとりつつ、重要課題を克服・解決しながら経営基盤を強化し、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。当第2四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比21.0%増の6,302百万円と増収となり、3製品区分とも堅調に売上を伸ばしましたが、第2四半期に入ってからは原材料やエネルギーコスト高騰の影響を大きく受けたため、営業利益は前年同四半期比193.8%増の521百万円、経常利益は前年同四半期比178.9%増の509百万円、四半期純利益は前年同四半期比351.2%増の388百万円にとどまりました。
製品区分ごとの販売の状況は次のとおりであります。