営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 3億7800万
- 2022年12月31日 +44.44%
- 5億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社は昨年7月に大規模な設備投資を機関決定するなど、市場の動向および需要を見定め、機動的な対応をとりつつ、重要課題を克服・解決しながら経営基盤を強化し、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。2023/02/13 10:48
当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高は前年同四半期比7.7%増の9,013百万円となったものの、第2四半期以降、第3四半期も引き続いて原材料やエネルギーコスト高騰等の影響を大きく受けたため、営業利益は前年同四半期比44.5%増の546百万円にとどまりました。加えて、米国においてアンチ・ダンピング関税措置がかけられている当社製品に係る関税費用の追加計上を余儀なくされたため、経常利益は前年同四半期比1.8%減の350百万円となりました。最終的な四半期純利益は税金費用の計上が抑えられたこと等により、前年同四半期比28.8%増の278百万円となりました。
製品区分ごとの販売の状況は次のとおりであります。