営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 8億9700万
- 2024年3月31日 +25.42%
- 11億2500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 員に対する処遇との整合性を考慮した適切な水準を定めることとしている。2024/06/24 10:38
・業績連動報酬に係る指標は、本業部分の利益を表す営業利益が適切であると位置付け、その営業利益の水
準を元にそれぞれの役位に応じた変動率を乗じることを基本として算出する。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2024/06/24 10:38
※当社は、収益性(売上高営業利益率)と事業の効率性(総資産回転率)の向上が企業価値を高めると考え、それらを示す2024年3月期(中計初年度) 2025年3月期(中計2年目) 2026年3月期(中計最終年度) 売上高 13,500 14,000 15,000 営業利益 840 1,000 850 経常利益 810 980 830
指標として、ROA(総資産営業利益率=売上高営業利益率×総資産回転率)を経営目標値としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するために、当期を起点とする3か年の中期経営計画を策定し、定めた経営目標を達成するために重要課題の克服・解決に取り組んでおります。2024/06/24 10:38
当期の業績状況としましては、半導体向け一部製品の販売が減少したものの、電子材料向け新製品や主に海外で展開している原薬等の販売拡大により、売上高は5期連続で過去最高となる前期比0.7%増の12,932百万円となりました。前述の販売拡大した製品による利益増加に加え、円安の影響、並びに経費の節減等により、営業利益は前期比25.4%増の1,125百万円、経常利益は前期比71.2%増の1,130百万円、当期純利益は前期比39.5%増の776百万円と大幅に増加しました。
製品区分別の経営成績は、次のとおりであります。