有価証券報告書-第99期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、経営基盤の強化に向けて内部留保に努めつつ、利益水準を勘案した安定配当の継続を基本方針とし、業績並びに経営環境を総合勘案して配当を行っております。
内部留保金については、今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。
当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり3円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、1株当たり3円の配当を予定しております。
配当回数については、定款の定めにより、株主総会決議による期末配当の他、取締役会決議による中間配当を行うことができるものとしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金については、今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。
当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり3円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、1株当たり3円の配当を予定しております。
配当回数については、定款の定めにより、株主総会決議による期末配当の他、取締役会決議による中間配当を行うことができるものとしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当金(円) |
| 2019年6月21日 定時株主総会決議 | 65 | 3.00 |