訂正有価証券報告書-第94期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※11 事業撤退損は化成品関係事業の一部撤退に伴い発生した費用であり、内訳は下記の通りであります。
(注) 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損処理を特別損失に計上いたしました。
当社は、事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグル
ーピングを行っております。
また、遊休状態にある資産については物件ごとに評価を行っております。
化成品製造設備については、化成品関係事業の一部撤退に伴い、将来キャッシュ・フローによって帳簿価
額の全額を回収できる可能性が無いと判断し回収可能価額は、零として算定しております。この減少額を減
損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物37,883千円、構築物23,628千円、機械及び装置151,188千円、車両運搬具136千円、工具、器具及び備品3,893千円であります。
| 固定資産除却損 | 30,086千円 |
| 固定資産解体引当金繰入 | 60,600千円 |
| 減損損失(注) | 216,730千円 |
| たな卸資産評価損 | 140,155千円 |
| 計 | 447,571千円 |
(注) 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損処理を特別損失に計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 化成品製造設備 | 建物、構築物、 機械及び装置、車両運搬具、工具、器具及び備品 | 常磐工場 (福島県いわき市) | 216,730千円 |
当社は、事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグル
ーピングを行っております。
また、遊休状態にある資産については物件ごとに評価を行っております。
化成品製造設備については、化成品関係事業の一部撤退に伴い、将来キャッシュ・フローによって帳簿価
額の全額を回収できる可能性が無いと判断し回収可能価額は、零として算定しております。この減少額を減
損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物37,883千円、構築物23,628千円、機械及び装置151,188千円、車両運搬具136千円、工具、器具及び備品3,893千円であります。