日本精化(4362)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性製品の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- 12億8681万
- 2023年6月30日 -26.95%
- 9億4003万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、事業分野に基づきセグメントを再編しております。2023/08/10 9:07
従来の「工業用製品」は「機能性製品」セグメントと名称変更し、「家庭用製品」のうち当社家庭用製品と「その他」のうち薬理・安全性試験の受託事業を編入しております。従来の「家庭用製品」セグメントは「環境衛生製品」と名称変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、事業分野に基づきセグメントを再編しております。
従来の「工業用製品」は「機能性製品」セグメントと名称変更し、「家庭用製品」のうち当社家庭用製品と「その他」のうち薬理・安全性試験の受託事業を編入しております。従来の「家庭用製品」セグメントは「環境衛生製品」と名称変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/08/10 9:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能性製品
当セグメントにおきましては、売上高は63億4千2百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は9億4千万円(同26.9%減)となりました。
(ビューティケア)(参考) 2023年3月期 2024年3月期 対前年差額 前年度比 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 増減率 ビューティケア 2,112 2,048 △ 63 △ 3.0% ヘルスケア 1,376 1,038 △ 338 △ 24.6% ファインケミカル 1,862 1,237 △ 625 △ 33.6% トレーディング 2,085 2,018 △ 66 △ 3.2% 売上高 合計 7,436 6,342 △ 1,093 △ 14.7% ビューティケア 604 607 3 0.5% ヘルスケア 305 16 △ 288 △ 94.8% ファインケミカル 297 240 △ 57 △ 19.2% トレーディング 79 75 △ 3 △ 5.1% 営業利益 合計 1,286 940 △ 346 △ 26.9%
海外景気の減速を背景に、海外向けの化粧品用ウールグリース誘導体の販売は減少しましたが、海外向け化粧品用機能性油剤はサステナブルな顧客ニーズに対応した拡販活動により販売が増加致しました。また、国内向け化粧品用リン脂質素材についても拡販が順調に進捗し販売が増加致しました。
(ヘルスケア)
医薬品用リン脂質の新プラントにおける商業生産開始に向けたテスト生産を計画通り実施した影響により医薬品用リン脂質の販売が減少致しました。また、新プラント立ち上げに伴い減価償却費が増加致しました。他、海外景気の減速を背景に、海外向けの医薬品用ウールグリース誘導体の販売が減少致しました。
(ファインケミカル)
海外景気の減速を背景に、脂肪酸アマイド、酸クロライド、工業用ウールグリース誘導体の販売が減少致しました。2023/08/10 9:07